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2010年04月03日

水草水槽崩壊写真集

カテゴリ違いですが、ネットで皆さんの綺麗な水景を拝見していたら
アップしたくなってしまいました。

また、
コケや枯れ葉ひとつないような
「換水!トリミング!換水!トリミング!」というガチンコアクアだけではなくて
世の中にはこういうユルユルなアクアもあるんだぜーという
ささやかなアピールと、ネイチャーなスタイルから
砂利系底床のダッチっぽいスタイルへと変化していく軌跡の
個人的備忘録です。


3つ水景を出しますが、以下の基本構成は共通しています。

水槽:60x45x45cm ニッソー7M
濾過:エーハイム500
照明:20W蛍光管3,4灯(色々改造)8時間
肥料:ADAパワーサンドを2リットル、テトライニシャルスティック、液肥
CO2添加

1.トリミングをサボった場合

tank_mizu061214.jpg
2006.12 セット後8ヶ月程度
ソイル(土)はアマゾニアを使用

クリックで大きな画像がでるよ(笑)
前景にはピグミーチェーンサジタリア、
後景にはバリスネリア・ナナがもっさり生えています。
トリミングをしないでいたら、いつの間にかこんなに。
ナナが水面を覆ってしまったために
光量不足でグロッソがビヨーンと伸びています(ちょうど真ん中に見えます)。

さてその5ヶ月前。
tank_mizu060720.jpg
おお我ながらイイ感じ。
サジタリアは前景左右に数株生えているだけです。

どうやら、ソイルのpH調整効果が切れるに従って
中、アルカリ性を好む水草が勢力を伸ばしたみたいです。
草の状態は良いので肥料分は切れていないようです。

見方によっては、
最初の画像は草むらに首を突っ込んだみたいできれいなので
当初のレイアウトが崩壊したというだけですね。


2.ソイルの栄養切れ?を放置した場合

リセットにあたり購入したアマゾニアがいわゆるキバゾニアで
かわりに水草一番サンドを使用しました。

その1年後の姿。
tank_mizu080415.jpg
2008.4
どうしてこうなったかは良く覚えていませんが
色々アレだったようで水槽どころではなかったようです。
あるいは、腐海に飲み込まれたことで達観してしまったのかも。

なお水換えはしていたので魚は元気でしたし水はピカピカでした。
ただミナミヌマエビは減ってしまいました。

おそらく底床の養分が減ったことにより
水草の調子が悪化したのを、放置した結果かと思われます。

その半年前の最盛期。
tank_mizu070906.jpg
うーんレイアウト。


3.俺はソイルをやめるぞーA○AAA

セット初期コケだらけ換水修行→中盤美しい→衰退コケだらけ

これが自分のスキルでは1年サイクルで起こることが判明。
「これは楽しくない。ホビーじゃないな(俺的に)」と思いました。
そこでソイルをやめて砂利系のADAアクアグラベルを使用。

そして運命の1年後…そこにはイイ感じに生い茂る水草の姿が!
tank_mizu090331.jpg
2009.1
これっすよこのペース。ソイルと比べて成長が超超遅いですけど
他のことをやっているうちに時はどんどん過ぎていくのです。
問題なし。

そのまた1年後。現在です
tank_mizu100314.jpg
2010.3
レイアウトが崩れたものの、
変わらない適当管理でも何とかなっています。エビも元気です。


4.今後

水槽を45キューブに改めクリプト、エキノ水槽をやる予定です。
規模縮小により、トリミングや追肥など
モチベーションが低下しても全体に世話が回るようにしたいです。
ダッチアクアリウム的にラインヒーターも使用するつもり。


まとめ

趣味への没頭の仕方には色々あると思いますが
私の場合は寝ても覚めてもアクアな
アクア仙人にはなれませんでした。

でも自分のペースを掴めたことにより、
移り気な自分の割には、長続きしそうです。

2007年05月01日

エーハイムフィルター500の静音化(最終手段)

観賞魚用外部フィルタの話。
エーハイム2213がすごく気に入っているので、続いて2215を買おうと思いましたが
ユーロ高のせいか割高感が強すぎて断念。
なので廉価版?の500を買いました。

エーハイムホームページ

モビルスーツっぽい合理性に満ちあふれたデザイン。
2213は戦車の砲塔だし。素薔薇しい。さすが独逸。
某少佐の名言が頭をよぎります。

ところが、いざ試運転してみると『ヴーーーン』と音がします。
2213は怖いぐらいに無音なのに。
インペラまわりを組み直したりエア抜きしたりしましたが改善されず。
ヘッドに手を置くと音が収まるので、モーターまわりの騒音なのかなぁと思いました。
低い音ですし。

ただ、運転を続けるうちにインペラまわりの偏心とかが直って
エネルギーロス(振動とか騒音)が無くなるのかもしれません
(根拠は薄いですが)。うちの2213も最初音がしたような。
故に、『エーハイム500はうるさい』と決めつけるのは早計だと思われます。
追記:2007.7
現在はほぼ無音です。
下記参照

でもなんだか、ここにきて安さの秘密を探りたくなってしまいました。
2213と8割方部品が共通で同スペックなのに、何でここまで安いのかと(8kと5k)。
そこでヘッドを分解。

以下の事を行うとメーカー保証が効かなくなります。

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2007年04月06日

夜間エアレーション用タイマー逆転ユニットの製作

水草は、昼間は光合成で酸素を吐き出しますが
夜間は呼吸で酸素を消費します。
またバクテリアも酸素を大量に消費するそうです。

水草水槽の、夜間の酸素不足が気になってきたので
(魚の鼻上げ行動は無いのですが)
夜間エアレーション(空気ぶくぶく)をすることにしました。
好気性濾過バクテリアの活性化による濾過能力アップにも期待しています。

さて、エアポンプは24時間タイマーを使って制御したいところですが、
それ専用にもう1個設置するのも嫌なので、
照明用のタイマー出力を逆転して利用することにしました。

inverted-device1.jpg

なお、今回の自作は部品が少々専門的なうえに
はんだごてやら導通テスターやら、道具から揃えると3千円より高くなってしまいます。
ひとつのタイマーでエアと照明を管理できて便利なマシンなのですが、
自作の必要性は薄いです。
一般の方は素直にタイマーを買ったほうが良いと思います。
あと例によって、インテリア性など知ったこっちゃないです。

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2007年02月10日

60cm水槽照明のインバータ改造

私の水槽では、ニッソーカラーライト600(2灯)を愛用しています。

ニッソーカラーライト600(2灯)の利点

  • 安価
  • 構造が単純
  • (比較してませんが)反射板が大きいので明るい

ただそのままでは重い、熱くなるのと(水草用としては)暗いので改造を施しています。
一部始終を公開します。

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