JTドラマBOX泣きたい夜もある-メモ
<閲覧やコメントをして下さる皆さんへ 12,24/2007>
半ば放置状態で申し訳ございません。
本ページの活動実績(?)と昨今のインターネットの発展、
ならびにネット上での「放送」を巡る状況を鑑みまして、
2008年は多少踏み込んだ事をするかもしれませんので、お知らせいたします。
(何とも心苦しいので、詳細はお察し下さい)
8話のタイトル名を発掘したので追加(12,2007)
キャプチャ画像を掲載するなど、データを書き直しています。気が向いたら作業をします。(11,2006)
m様より詳細な情報提供を頂きました。ありがとうございました。(12,2005)
大阪在住のKanKan様より、出演俳優リストを頂きました。ありがとうございました。(04/14,2004)
本ページに掲載されたビデオ画像の著作権は東宝芸能および毎日放送に帰属しています。
ページ作者はこれらが引用の範疇と考えておりますが、 権利者様より使用禁止の旨のご連絡を頂いた場合は、即刻削除いたします。 (ページ下方のコメント群をお読み頂けますと幸いです。)
ビデオが欲しい旨のお問い合わせには対応いたしかねます。毎日放送様へビデオ化や再放送を呼びかけましょう。
JTドラマBOX 泣きたい夜もある とは
関連リンク
データと各話紹介(新、工事中)
データ(旧)
あとがき(旧)
コメント欄(書き込み可)
- 1993年にTBS(MBS)系深夜にて放送のドラマ。『JTドラマBOX』の1シリーズ。
- 30分1話完結。全25話
- 主な登場人物は二人しかいません。舞台も狭く限定的です。
- タイトルに偽り無しで『すれちがい』『葛藤』がテーマです。30分口論しっぱなしの回も多いです。しかし、バッドエンディングという訳ではありません。
- 個性派俳優がのびのびと演技しています。『場末の古書店主』佐野史郎、『お人好しの喫茶店マスター』川谷拓三等、たまらないシチュエーション。
- 要するに演劇色の濃いドラマです。
テレビドラマデータベース
映画などと違って埋もれていきがちなテレビドラマの情報を記録しようという、素晴らしいサイトです。
本ドラマの情報も見ることができます。
▼データと各話紹介(新、工事中)
|
|
別離の末再会した兄と妹。立派になった妹に喜ぶ兄だったが、妹にとっては自分と母を捨てた憎むべき兄なのであった。 |
|
|
初老の父がお見合いをすると言い出した。いい年こいて?私はまだなのに?死んだ母さんはどうなるの?娘は猛反対する。 |
▼データ(旧)
断片的な情報をつなぎ合わせたものですので、正確さを欠いている可能性があります(とくに放送日)。
| 放送日 | タイトル | 主演 | あらすじ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 01 0404 | 真夜中の目覚まし時計 | 風間杜夫 斎藤由貴 | 未見 | |
| 02 0411 | ラスト・プログラム | 有森也実 天宮良 | 未見 | |
| 僕だけの女神 | 木村拓哉 洞口依子 | 未見 | 『ちゅらさん』 | |
| 04 0425 | 三度目の偶然 | 藤田朋子 斉藤晴 | 未見 | |
| 05 0502 | 夜空の晩餐会 | 小川範子 平田満 | 工事現場のバイトをしている女子大生に世話を焼く出稼ぎ労働の男。私は後腐れ無くお金を稼ぎたいからここにいるの、いちいち干渉しないで欲しいんだけど。 | |
| 06 0509 | パパへのレッスン | 金山一彦 つみきみほ | のほほんと暮らしてきた若夫婦に突然赤ちゃんができた。『親になること』に右往左往する二人であったが、二人にはそれぞれ自らの両親の事で思うところがあった。 | |
| 07 0516 | お見合いの不始末 | 国生さゆり 段田安則 | 未見 | |
| 08 0523 | あに いもうと | うじきつよし 白島靖代 | 未見 | |
| 09 0530 | 別れるための新婚初夜 | 勝村政信 沢口靖子 | 未見 | |
| 10 0606 | 訣別~わかれ~ | 横山めぐみ 米山善吉 | 未見 | 脚本:岡田恵和 『ちゅらさん』 |
| 11 0613 | ?? | ?? | 未見 | |
| 12 0620 | 鳴らないウェディングベル | 高嶋政伸 長塚京三 | 式が始まっても新婦は現れなかった。逃げられた…落ち込む新郎に、新婦の父はおずおずと声をかける。 | |
| 13 0627 | 男たちの決算 | 大竹まこと 錦織一清 | (記載予定) | |
| 14 0704 | ?? | 佐野史郎 水島かおり | 久しぶりに訪れた古書店。相変わらずの調子で店番をする元夫に、元妻は言いようのない怒りを覚えてしまう。私が居ても居なくても変わらないのか?この男は… | |
| 15 0711 | ?? | 小林聡美 大高洋夫 | 未見 | |
| -- 0718 | 休止? | |||
| 16 0725 | 出発~旅立ち~ | 蟹江敬三 松岡昌宏 | 未見 | |
| 17 0801 | 忘れるための… | 財前直美 梨本謙次郎 | 未見 | |
| 18 0808 | ?? | 内藤剛志 黒沢怜良 | 未見 | |
| 19 0815 | ?? | 松原千秋 橋爪淳 | 未見 | |
| 20 0822 | 君と僕のために | 未見 | ||
| 21 0829 | 涙憶-るいおく- | 水野真紀 別所哲也 | 未見 | |
| 22 0905 | 同じ空の下で | 越智静香 高杢禎彦 | 別離の末再会した兄と妹。立派になった妹に喜ぶ兄だったが、妹にとっては自分と母を捨てた憎むべき兄なのであった。 | |
| 23 0912 | ご入園のてびき | 羽田美智子 中野英雄 | 未見 | |
| 24 0919 | 父のお見合い | 川谷拓三 七瀬なつみ | 初老の父がお見合いをすると言い出した。いい年こいて?私はまだなのに?死んだ母さんはどうなるの?娘は猛反対する。 | |
| 終 0926 | 鏡の中の終章 | 若村麻由美 | 未見 | |
▼あとがき
- まだ不完全です。気が向いたらデータを追加します。
- 半年しかやらなかったのですね。そりゃ話題にはならんわ。
- いくつか観直しましたが、手堅い演出にはやはり好感が持てます。 少々教科書的かもしれませんが、めまぐるしいカット割りで誤魔化す最近のドラマよりは、よっぽど深みがあります。
- このシリーズの首謀者と思われる(根拠はなし)長谷川康夫氏ですが、『恋は舞い降りた。』(1997)の監督をされています。 他は『君を忘れない』『ホワイトアウト』『Quartet』『ソウル SEOUL』等の脚本をされてますが、いまいち話題にはなりませんね・・・。 良くも悪くも職人さんなのでしょうか。
おお、なんと素晴らしいリストだろう。
このシリーズが好きだった。
特に「涙憶-るいおく-」で水野真紀が泣きながら最後に言ったせりふに強烈な印象を受けました。
あれで私の女性に対する希望が決まってしまったような気がする。
・・・泣いてたかな?
2006年03月17日 21:24
こんにちは。
「涙憶-るいおく-」は未見なのですが、このドラマに出てくる『涙』は
『ハイ、ここで共感してくださいネ~』ではなく
『今から目の前で泣いてやる!』的な凄みがありますね。中島みゆき的?
このようなドラマが他にあるのかどうか薄学な自分には分かりません。
なので今でも気になっております。
2006年03月20日 18:59
懐かしい。
僕もこのドラマ、好きでした。ほぼ毎週見ていた。
うろ覚えだけど、いくつか印象深い回がありました。
初回の「真夜中の目覚まし時計」は風間杜夫と斉藤由貴が
確か夫婦の設定で、ずっと夫婦喧嘩するんだけど、目覚まし
時計が重要な役割を持って最後は分かり合えるみたいな
内容だったような。
「涙億」は確か別所が上司で、水野は部下だけど不倫関係の
設定だったと記憶してます。
たしか、この番組終了後に同じ時間帯にJTドラマBOXとして
ドラマやったけど、このような二人劇ではない30分ドラマに
なってしまって、ぜんぜん面白くなくなってしまったと思う。
2006年05月22日 00:01
>neo_goma様
コメントありがとうございます(ここだけ年齢層高けー)。
しかしこのドラマ、あらすじだけだと何が面白いのかさっぱりですね。
でもそこがまた良いのですが…。
>後番組
あ、私も印象に残ってます。「泣けねーよ!!!」と全力で突っ込んでいた気が(笑)
2006年05月23日 18:45
このドラマ、よかったですねー。
いまでも「ほんの短い夏」は ときどきCDで聞きます。
毎回ラストシーンは橋(歩道橋もありました)のシーンで終わっていたのが印象に残っています。
2006年07月03日 01:24
僕も好きでしたー。
沢口靖子の回に、たまたまで初めて見たけど、えらく良かった。その回をビデオにとらなかったのが、つくづく残念。
主題歌も良かった。夏の夜にはよく聞きます。
2006年07月03日 19:57
筧利夫(劇団員)に世話を焼く女性(多分、生田智子)の話があったのを
記憶しています。
空欄になっている第11回だったのかもしれません。
2006年08月13日 08:21
情報ありがとうございます。>通りすがりさま
時間がかかるかも知れませんが確認してみます。
政府が、ネット配信に際しての著作権許諾の条件を
緩めるよう動くらしいので、何か進展があるといいですねぇ。
(現行では出演者全員に許諾を得る必要が。無理だ)
2006年08月15日 20:45
初めまして。
このドラマ、私も楽しみにしていました。
私の地方では日曜午後11時からでした。
個人的にも幾分煮詰まった時期だったので、
毎回何ともいえない明日に向かう元気をもらったような気がします。
このようなsiteがあるとは懐かしくうれしい限りです。
「ほんの短い夏」伊勢正三は発売と同時に購入しました。
挿入されていた音楽は、
seesaw(西岡由紀子、梶原由記、石川千亜紀のunit)の永遠♪でしたね。
こちらも早速手に入れた覚えがあります。
uzaemonさんのおっしゃるとおり、
endingが歩道橋とか跨線橋とか橋で、
あぁ、橋ってそういう場所なんだとしみじみ感じていました。
懐かしくて一方的なカキコ、すみません。
ではでは。
2006年08月17日 22:55
mozibakesiteutemasen asikarazu kimutaku syuennno kai vtr mottemasu
uiuisii kimutakuno o-ra ga sugosugi! baburu no korono hunniki ga atukasii
2006年08月19日 08:15
>(匿名)さま
調べましたところ、Macintosh+IE環境では文字化けが起こっていたようです。お手数お掛けしました。
(対策しましたが確認は出来ません、すみません)
上のコメントの訳
===
文字化けして打てません、あしからず。
キムタク主演の回を持ってます。初々しいキムタクのオーラが凄すぎ!
バブルの頃の雰囲気が懐かしい。
2006年08月21日 21:44
ひさしぶりにラジオで「ほんの短い夏」を聞いたので、懐かしくなってgoogleしたら、なんとあるんですね~、「泣きたい夜もある」サイト。私は洞口依ちゃんの回が大好きでその後ずっとみてたんですが(一人っ子なんで「お姉さん」に弱いんですね。)、あの弟、キムタクだったんですか~(全然覚えていない・・・)。それにこれが第1話だったとずっと記憶してたんですが、違ったんですね(記憶が・・・)。でも確かにいわれてみれば、有森也美が出た回があったのは記憶にある・・・。また見たいんだけどつい最近までコメントがついてるようなので、やっぱりビデオ化はされていないんだなあ~。最初の頃はたまたま見たので録画とかしてないんだよな~。これのおかげでその後「デザートは貴方」とか見だしたんだよね。強祈願DVD化。
2006年08月31日 01:27
おぉ。こんなサイトがあったんですか。なぜだか急に思い出して
どうしてもこのドラマのタイトルが知りたくて検索してたら辿り着きました。
休みの日の夜、さぁ明日から仕事かぁとちょっとブルーになるこの時間
(当時、まだ仕事について1〜2年、日曜23時放送でした。)
このドラマを見てなぜだか刹那い気分になって寂しい気分になって・・・
終盤の方の回から見出したので全シリーズみたいなぁ。
2006年09月24日 20:52
こんばんわ。38才♂です。泣きたい夜もあるのサイトあるのですね。うれしい限りです。このドラマ大好きでした。もう結婚して子供も2人(いずれも♀)いますが、今でもたまに昔録画したVHSで見ています。DVDが出ないかな~と思っていますが、出ないですよね。全話揃っていませんが、8割くらいは録画しています。特にTOKIOの松岡君が出てた離婚した父親に会いにいく話が一番好きでした。子供たちが大人になった時に見せたいドラマです。
2006年10月09日 19:30
http://www.tvdrama-db.com/
にドラマのデータがあります。
2006年10月12日 21:28
>ふみ様
これは凄いサイトですね。ありがとうございます。
上の表が要らないではないですか。
色々検索してしまいました。
「オヨビでない奴!」CSに加入するかDVD(2万円)か・・・。
主演の子は亡くなっていたんですね・・・。
2006年10月14日 19:35
私もこの番組は好きでよく見ていました。
「伊勢正三」「ほんの短い夏」の検索ワードで、このページに
たどりつきました。
どの回か、また出演していた俳優も覚えていないのですが、
新宿駅西口から高速バスに乗り、信州に帰郷する男性が、東京に残した
恋人と別れる回(結末は、別れていないのかもしれない)
が印象に残っています。
というのも、当方も信州出身で、よく高速バスを利用して帰省して
いたからです。
伊勢正三の「ほんの短い夏」のCDを購入し、聞き直してみましたが、
やはりいいですね。
2006年11月06日 21:51
僕もこのドラマ好きでした。村上龍のりゅーずバーの後番組?しんすけとケントデリカットの番組を見た後にいつもそのまま見ていました。あれ?僕の記憶では田中邦衛さんが出ていた時があったような気がします。田中さんは離婚していて田舎に暮らしていて、幼い頃に会っただけの息子が内緒で会いに行く、そこで息子だとは隠してしばらく父親の家にやっかいになる。最後帰るときに父親は息子だと分かり、息子が乗っているバスを歩道橋の上から見送る?・・・そのシチュエーションで「ほんの短い夏」が流れ、僕はレコードやさんで次の日にCDを買いました。僕はたまにカラオケでこの曲を歌います。
2006年12月18日 00:16
この番組たまに見ていたのですが、すごく好きでした。特にラストプログラムははよく覚えています。
確かストーリはこんな内容だったと思います。
ラジオのDJ役(有森也実)とディレクター役?(天宮良)が登場人物で、ディレクターはDJの女性の友人と最近結婚したが、実はDJの女性も彼にひそかに思いを寄せていた。しかし、友人の手前、その思いは胸の奥に秘めたまま。それを伝えるために自らの思いを綴った葉書を番組宛てに送り、担当する番組の最終回で、その葉書を紹介する(流れていたのはホール&オーツ「WAIT FOR ME」)。読み終えてDJの女性はディレクターをじっと見つめる。ディレクターも葉書の内容が誰のことをいっているのか察する。二人の視線が交わる。番組が終了し、女性は吹切れたように一人夜の放送局を後に去っていく。
エンディングはやはり歩道橋を歩く彼女の姿だったと思います。すごく切ない感じが印象に残っていました。
色々悩んでいて泣きたいこともしばしばあったので、自分の気持ちによくフィットしたことを思い出しました。
2007年05月26日 15:02
こんなサイトがあったとは!
小林聡美と大高洋夫の回は未見となっていましたが、『始発電車が走るまで』というタイトルでした。いいお話で、今でもビデオを見直したりしています。この二人大好きなので。
最後に歩道橋を走って彼女のもとへ向かう大高さんが格好良かったです。
誰もこのドラマの事なんか覚えてないんだろうなあと思っていたので、ここを見つけたときはかなり嬉しかったです。
2007年07月13日 17:45
エンディングに流れる主題歌と共に忘れられないドラマでした。離婚をして息子のいる私には蟹江さんと松岡さんの回は印象深くラストでは涙が止まりませんでした。最終回 若村さんの独白、確か画家の恋人と別れて別の人との結婚式を控えたウェディング姿の彼女と元の彼の後ろ姿、もう一度見たいです。
2007年07月18日 21:08
キムタク主演「僕だけの女神」は、洞口依子さんのファンサイト「洞口日和」に詳しいレビューが出てましたよ!一応、耳より情報でしょ?
2007年07月24日 10:36
始めまして。
とても気に入っていたドラマなのですが、
録画をしていなかったので、挿入歌を教えて頂けますか。
第22話 同じ空の下で
今でも気になっています。
よろしくお願い致します。
2007年09月23日 14:16
>ゆみさま
お返事が遅れてすみません。
(というかページが全体的に放置で申し訳ないです。)
22話挿入歌ですが、エンドロールによれば
「元気な町」(玉置浩二)
です。
余談ですが、主題歌経由でここへ来られる方はとても多いですね。
2007年09月29日 19:14
kanaejun 様
ゆみです。
お返事ありがとうございます。
気分がスッキリ!!です。
2007年10月01日 22:37
はじめまして。
無茶苦茶懐かしい記憶がよみがえってきました。
当時自分は結婚前の軽いマリッジブルーで、
毎回食い入るように見ては、涙してました。
第一回は確か不倫のお話で、
斉藤由貴の部屋で風間杜夫が帰らないといけない時間に、
目覚まし時計がセットしてある。
毎回、ごめんねと謝る風間杜夫に、
逆に謝られて困惑する斉藤由貴。
って内容の記憶があります。うろ覚えですが。
しょうやんの「ほんの短い夏」は
iTunesで落としてきました。
今聞いても涙しますね~
お邪魔しました。
2007年10月21日 14:54
はじめまして。
ここのところネットから遠ざかってたのですが、杉真理さんの曲「ヴィーナス」の検索を思い立ち、JTドラマBOX→このページへと辿り着きました。
まだ10代の多感な時期、熱い思いでこのドラマにのめり込んでいた気持ちを思い出しました(只今33歳)。 感激、感涙です。
(今はもーTVすら見てない。 こんなドラマ見ていた位だから今のTV、見る気もしないのも当たり前!?)
このサイトを作って頂いて、カナエさんありがとうございます。
とりあえず感謝の気持ちだけ書いておきたいと思いました。 失礼しました。
ビデオorDVD欲し~~~!!!!!!!!!!!
あと、この番組って毎回次の放送の主人公達が、ほんのちょっと顔出してましたよね?←憎い演出。
2007年11月08日 22:22
はじめまして
わたしもこのドラマ「泣きたい夜もある」は好きでだいたいは見ていました。
佐野四郎さんが出ていた回のドラマが特に印象的でした。
離婚した妻のもとに引き取られた息子が週に一度だけ父親に
会いにくるのですが、ある日息子が (ぼく、お父さんと会えるのはもう
これが最後かもしれない、お母さん結婚するんだ...。)といい
その言葉を聞いた父親は(そうか...)となんともいえない哀愁の
漂った言葉で答えます。(それじゃね...)っと何度も振り返りながら
去っていく息子をやさしく寂しい表情で見送る父親...ここで伊勢正三
の(ほんの短い夏)が流れてきて思わず涙が出そうになりました。
2007年11月22日 23:43
最終回の「鏡の中の終章」、ビデオに録ってあり今でも時々見ています。あの当時の出来事が思い出されて懐かしい・・。当時毎回楽しみに見ていました。
2007年12月16日 19:27
13話が、最初ちょっと切れてますが、持ってると思います。
wikiにもかなり詳しい情報が・・・
2008年01月01日 15:56
おしらせ
某所で活動を始めました。今のところ日本語対応でないので、
大変そうに感じるかもしれませんがそれほど難しくないです。
V………VERY EASYです。
なお、このコメント欄におけるレスポンスは、内容に関わらず完全にシカトするのでご了承下さい。
>(匿名)さま
ありゃ、ウィキペはいつのまにか充実してますね。
どなたかがやってくれるなら、それに越したことは無いのですが。
2008年01月06日 06:35
こんにちは。教えていただきたいことがあり書き込みしました。
このドラマの中で女性ボーカルの方が「・・・ずっと変わらない気持ち
気づいた・・・」というような歌詞の歌を歌っていたと思うのですが、
誰の何という歌だったのかご存知ではありませんか?
挿入歌はsee-sawの「永遠」ということだったので調べてみたの
ですが「永遠」の中に上の歌詞は出てこないので違う歌みたいなんです。
切ない感じのとてもいい歌でした。このドラマシリーズについてネット
で検索してみたのですが、この歌のことがどうしてもわかりません。
このドラマは毎回違うアーティストの歌をとりあげていたという情報
もあるので、もしかしたら挿入歌ではなかったのかもしれません。
もしもご存知でしたら教えて下さい。お願いします。
2008年01月25日 01:59
勝村政信・沢口靖子の「別れるための新婚初夜」と主題歌のメロディーが強い
印象として残っていましたが、「沢口」+「JT」くらいのキーワードしか思い浮か
ばず、時々ネットで探していたものの、ずっと題名がわからないでおりました。
今夜、本ページを発見、眠れないまま朝になってしまいました。
同じように感じている方がたくさんいたんですね。15年越しの”疑念”が晴れて、
管理人様には大感謝。
放送日を見て驚いたのですが、この頃は私の人生で、たぶん一番忙しかった
時期で、大きな事業を1ヵ月後に控え、休日もなく日夜仕事をし、テレビを見る
閑なんてなかったはずなんですが、日曜だったので、早めに帰宅し、この回だけ
見たのかも知れません。
ドラマ内容は、元愛人のマンション(アパート)にいる沢口を追って勝村がドア越し
に会話、誤解が解けるといったものと記憶しています。
沢口の長台詞、もう一度見たいものです。
2008年02月24日 05:53
やっとみつけました。
このドラマのことを、ずっとわからなくて色んなサイトで聞いていたんですがわからず仕舞い。
ようやく出会えて、嬉しいです。
この頃、私はまだ社会人になって4年目。
このドラマを観て、なんとなく癒された記憶があります。
確か必ず歩道橋のシーンでドラマが終わるんですよね。
管理人さま、ありがとうございました。
2008年06月16日 22:02
自分もこのドラマ大好きでした。各回で盛り上がってきたときにかかってくる曲がまた話にあっていて、毎回ウルウルものでした。特にSEASAWの「永遠」の歌なしバージョンがかかっているときはホンとにいい話が多くて泣けてしまったこともあります。特に渡辺真里奈と萩原聖人の回のときに初めて歌ありバージョンがかかって、「この曲歌もあるんだ」と感動し、話のよさもあって忘れられない回になっています。自分的にはDVDがあればすぐにでも買いたいのですが無理なんですかねえ。ホンとにお願いします
2008年06月26日 00:46
ほんの短い夏を検索していてここにたどり着きました。
なんとな切ない男女の物語で、ほぼ毎回見ていたように記憶しているのですが、このリストをみると、おぼろげながら思い出す程度です。
今でも覚えているのは、国生さゆりと段田安則の回です。
国生にお見合いを断られた段田が、なぜ断られたのか聞きに行く話だったと思います。
いい人なので、上手くいくと国生に言われ、甲子園で勝つ実力を持っていても、予選にでられなければ、甲子園には行けないというような話をしていたことを覚えています。
ほんの短い夏がまたこのドラマによくフィットしていました。
もう15年もドラマなのですね。
「季節はずれの海岸物語」もこのころだったでしょうか。
これも切ない物語でした。
2008年09月14日 00:27
このドラマをずっと見ていましたから、このサイトがあるのはとてもとても嬉しいです。
彼と付き合い始めたころ電話しながらお互い見ていました。
だからはっきりと覚えているのは佐野史郎さんの古本屋さんの回でした。
あの頃はこのドラマが私たち二人のドラマでもあり、「ほんの短い夏」の歌が私たちのテーマソングでした。
何年か後に、伊勢正三さんのコンサートにも二人で出かけました。
やっぱり、このドラマのように10年後に別れてしまいましたが。。。
今でも「ほんの短い夏」を聴いて、あの頃が懐かしく思います。
優しさで、5分時計をずらして別れて行く歌ですよね。
ドラマは30分という短時間で見事な物語でしたが訴えるインパクトが強くて本当にいいドラマでした。
人間模様や人生そのものを考えさせられるドラマでしたよね。
再放送や、ビデオが無いのが残念だという人は数え切れないくらいたくさんいるはずだし、このドラマを見たら誰でも泣いちゃうくらい感動するよね~。
一度きりのドラマなんてもったいない。
心洗われるこのドラマを、再び見れるようにと願うのみです。
2008年09月30日 00:13
最終回のエンディングで、それまでの回のシーンが少しずつ流れました。
思い出が一気に甦るようでした。
事情によりそれまでは音声しか聞けなかったので、なおさら感慨が深かったです。
私は沢口靖子さんの回が一番好きでした。
2008年09月30日 22:22
このドラマ大好きでした。このころから涙腺がゆるくなってきました。やっぱり良質なドラマは多くの人の記憶に残るのですね
2008年10月12日 01:08
中学か高校のさかえめ位の時、涙してたこと覚えてます。日曜日っすよね?やべーずっと探してて、このドラマ好きなひとたちがこんないたことが、すげー嬉しいです。DVD発売するなら僕もほしいです。
2008年10月22日 21:12
ああ、こんなにこのドラマを好きで今でも大事に思ってる人がこんなにいるなんて、とても嬉しいです。
私がよく思い出すのは斉藤由貴さんの1話目と、つみきみほさんの6話目。
6話「パパへのレッスン」は高2の修学旅行先の沖縄でクラスメイトと一緒に観て、
確か赤ちゃんできたての妻が母親の母子手帳を見つけて、自分が赤ちゃんの時に事細かにメモをしてあるのを見てじーんとするのですが、帰ってから早速母親に母子手帳を見せてもらったらほとんど白紙でショックを受けた記憶があります(笑)。
DVD化を切に願います。
2008年10月29日 14:55
以前、大好きで見ていました。(でも、よく見忘れましたが。。。)伊勢さんの「ほんの短い夏」がどこかから聞こえてくると、ドラマのシーンを思い出してしまいます。確か何話かはビデオに録画したと思うのですが。。。
二人芝居ということで、出演の方も演技に力が入っていたように感じていました。
たまたま、このHPを見つけて、うれしくなりコメントしました。
(自分以外にも、あの番組が好きだった人がいたんですね。マイナーでしたけど。)
また、来ます。では。
2008年11月04日 00:19