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2006年07月06日

テポドン2と日本の宇宙開発

たまにはリアルタイムに(=吟味してない)書き捨て記事。
テポドン祭りですね。憂鬱です。

「こんどは早期警戒衛星うちあげろ~」って事になるんだろうなぁ
どうせ開発予算は防衛庁や内閣府から出るんじゃないんだろうなぁ
衛星技術者とか限られたマンパワーを持ってかれるんだろうなぁ
(ただでさえ偵察衛星のぶんを割かれてるのに)
この期に及んでも宇宙ステーションは続けるんだろうなぁ
(スペースシャトル問題で完成するか分からないのに)

今後の日本の宇宙開発はガタガタになると予想。
(今は『はやぶさ』『あかり』などの成果で沸いてますがすでに実行中のプロジェクトですし)

興味を持たれた方はこちらをどうぞ
松浦晋也の「宇宙開発を読む」バックナンバー(日経BP)
著者の松浦氏は宇宙開発の知識を持ったうえで(というかロケットマニア)
批判的な意見を言える数少ない方です。

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コメント

加藤

ロケットほどカタログどうり飛ばない工業製品はありません。空対空ミサイルでも命中率は30%程度宇宙ロケットの成功率は最大97%のロシアのソユーズ。スペースシャトルは20回繰り返し使えて経済性は抜群という話でしたが。もう20年すぎて耐用年数が切れたポンコツロケットです。だから最初の有人ロケットは生命を保証しなくてもいい軍人が乗ったのです、今は商業ベースで民間人に宇宙旅行切符を売りますが。ロケット技術は民間技術を継承、発展させるのにかかせないコア技術です。パソコン。ケータイ、IC、太陽電池、ニカド電池、燃料電池、GPSカーナビ、紙おむつ、電子レンジ、レトルトカレー。インスタント食品、エアーバッグ、シートベルトにいたるまで応用商品があふれています。

※コメントの受付は終了しました。2014.5