水槽冷却ファン(自作というほどでもない)
私の家では、夏をクーラーをつけて過ごしていますが
冷房に弱い体質のせいで温度設定は27度以下になることがありません。
なので気化熱で水槽を冷やす冷却ファンは欠かせないものになっています。
で例によって自作しています。もっとも自作をする理由があるのですが(後述)。
ファン本体は、お役御免となったパソコン用電源から取ってきます。
(新品はパソコンパーツ屋に売っています。)
でホームセンターで木の切りくずを貰ってきて釘や木工ボンドで四角く組みネジ留めします。
裏に隙間塞ぎ用のスポンジテープを貼って完成。大した工作ではありません。
ちなみに半田づけなどで端子がむき出しになってしまった場合
湿気とショート対策としてビニールテープを巻くか熱収縮チューブを取り付けましょう。
電源は、改造逆サーモに繋いだACアダプタで3分岐させて3つを回しています。
分電ボックスがコインケースに見えますが気のせいです。
7.5Vで回しているのと、スポンジが振動を吸収するので音はうるさくありません。
さてご覧になってもうお分かりかと思いますが、
本機は一般的な吹きつけ型ではなく吸い込み型です。
というのも私が「水槽には断固ガラス蓋」派だからです。
- 魚が飛び出して死んだり、ホコリが入ったり、必要以上に湿気を出されるたりするのが嫌
- ファンのメンテ窓が風の吹き出し方向に開いてるので、水面と向かい合わせると湿気が入るおそれがある
- 乱気流を作り出す吹きつけ型より、工学的にスマートな事をしている気分になれる(ちゃんと風を回せばの話)
なお海水水槽では、吸い込み型は塩ダレが起こるそうなので使えない様です。
また部屋用クーラーや除湿器を併用せずに水槽の温度を維持できるかは、
私からは保証致しかねます。
少なくとも12Vでフル稼働させる必要があるでしょう。
設置ですが、割れたガラス蓋を組み合わせてそこだけ開口する様にしています。
あとは上に置くだけです。
貴方が日本の両生類を絶滅させるかもしれません
カエルツボカビ症について
2007年3月
非常に高い感染力と毒性を持つカエルツボカビ症が国内で確認されました。
飼育水を媒介とする場合があるため魚の飼育者も拡散に一役買うかも知れず、
そのため安全が確認されるまで注意をはらう必要があります。
日本の両生類に危機 カエルツボカビ症が国内で初確認:WWFジャパン
カエルツボカビ症について
2007年3月
非常に高い感染力と毒性を持つカエルツボカビ症が国内で確認されました。
飼育水を媒介とする場合があるため魚の飼育者も拡散に一役買うかも知れず、
そのため安全が確認されるまで注意をはらう必要があります。
日本の両生類に危機 カエルツボカビ症が国内で初確認:WWFジャパン
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