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2006年11月30日

リアル沙羅曼蛇(ひので)

9月に打ちあがった太陽観測衛星(宇宙望遠鏡)『ひので』の初期観測結果がリリースされました。

「ひので」搭載可視光・磁場望遠鏡の初期成果
国立天文台 ひのでホームページ

画像細かっ、そして太陽でかっ!(PNG画像)

いくつか、静止画をつなぎ合わせた動画が載ってます。粋な計らいです。
日本の科学者もPRの重要性が分かってきましたな。
黒点周囲のダイナミックな噴出現象
彩層加熱の謎解明へ
(mpg動画、20メガバイトぐらいあります、ダウンロードしてから見ましょう)

うぉぁー、こいつはすごい。
ボーボー燃えてるよ!
ぐつぐつ煮立ってるよ!

一瞬『クライシス2050』という単語が頭に浮かびましたが
日本映画の黒歴史なので幻覚ということにします!

ヒマな人は、壮大な感じのBGMを流しながら見てみるのはいかがでしょうか。
アニメ好きなら『ジャイアントロボ THE ANIMATION』あたりがおすすめです。

X線天文衛星『すざく』、赤外線天文衛星『あかり』とあわせて
「日本の科学観測衛星は世界一ィィィ!」なので、
日本の偉い人は、イノベー云々とか言うならば予算をケチらないようにしてください。

最後に、本計画のボスである小杉健郎教授が26日、突然逝去されたそうです。
ご冥福をお祈りいたします。
(感情的なフレーズを使うのはどうかと思いますが、)
これからは空の上で思う存分太陽を眺めてください。

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