はやぶさ2はまだ間に合う
前回の記事で、タイムリミットは10月末だと書きましたが
まだ公式にポシャったという発表が無いのでまだ活動の余地はあると思われます。
(そもそもJAXAは独立行政法人なので、
はやぶさ程度のプロジェクトなら裁量が効くと思われる)
一方で、中の人がもぞもぞと動いているらしい、という感触は伝わってきています。
我々のキャンペーンも効果ゼロというわけではなさそうなので、諦めるのはまだ早そうです。
さて
2ちゃんねるのスレッドにて
「マニアが騒ぐだけじゃ、これ以上支持は広がらないんじゃね?」と話し合っていたら
こんなのがでました。一般向けおもしろ風PR動画です。
YouTube - はやぶさ2を実現しよう We wish for Hayabusa-2
ニコニコ動画が見られる人はこちらもどうぞ。
コメントで補足がされてたりして良いです。
ニコニコ動画(RC2)‐小惑星探査機はやぶさ2を実現させよう勝手にキャンペーン
<以下は読まなくても良い補足>
JAXAがはやぶさ2を渋る理由として「ロケットが無いんすよ」ということを言っているみたいですが
「他衛星との相乗り(dual launch)でいけるのではないか?」という声が市井からあがっています。

デュアルローンチの例(縦2個)画像提供:JAXA
問題提起
H-IIAで「はやぶさ2」打ち上げは可能? - ビジネススタイル - nikkei BPnet
詳細に技術計算をした方まで現れました。(正直私の手には負えません)
特集 ASTRO-Gとはやぶさ2の同時打ち上げについての検証 by LH2
計算によれば、衛星接続アダプタなどの新規開発も不要で
「ほぼロハで」便乗可能とのことです。
JAXAの煮え切らない態度に
正直忸怩たる思いを抱いている当方としては、ある意味痛快ではあります。
でもまぁなんと言いますか、食品偽装とかでもそうですが
大ゴケしたくなければ小手先の言い訳をしちゃだめですよ。
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