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2008年04月13日

新型インフルエンザの危険性をオカンに話したら

我が息子はなにか妄想に取り憑かれてるんじゃないか?的な反応をされました。
「そんなことより将来のことをもっと良く考えて…」などと仰いました。
オカンへの尊敬の念が薄れそうです。無能な人じゃないと思ってたのに…。泣きそうです。

それとも例えば、
冷戦時代に「ウチの庭に核シェルター作るぞ!」と言った人が受けたであろう言葉が
旧約聖書の時代から続く普遍的現象として、私に対して発せられているのでしょうか。

1.タミフルやワクチンが絶対的に足りない
2.大量の患者発生で、一時的にせよ医療現場が麻痺状態に陥る可能性が高い
3.その隙に、身体が免疫を持たない、空気感染する、死亡率が非常に高いウイルスに感染したら

何でこの恐怖の3連コンボが理解できないのでしょう。

というわけで
「この歳であんたの葬式を仕切る羽目になるのは勘弁して頂きたい!」とオカンに吐き捨て
自分だけ助かるべく薬品や食料の備蓄を始めることにしました。

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コメント

□ 林鳥巣 [web]

ご無沙汰してます

然り、然り!
僕が「スーダンのダルフール紛争が・・・」とか言うのとはワケが違う。
他人事でも何でもなく今そこにある危機ですからねぇ。
いっそ山奥の限界集落で未亡人と一緒に暮ら(それは作品が違う)

※コメントの受付は終了しました。2014.5